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14日、Aグループの委員会が有りました。というより、忘年会でした。
廣井委員長のログハウスで、暖炉に火をともし、みんなで、ビールやマッこりや日本酒を酌み交わし、楽しい一時でした。
新入メンバーの、飯尾さん、山口さんも参加でワイワイガヤガヤ。
山口さんは、いつの間にかいなくなり、探すとログハウスの二階ですやすや。
久しぶりのログでの委員会。すっかり薪ストーブ(暖炉)の虜になり、永濱さんも、小野さんも薪くべにおおわらわ。
又、ログハウスで、やりたいですね!
委員長、ありがとうございました。
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12月10日午後11時を過ぎて皆既状態の月となり、その約15分後に撮影しました。
あづさ部松本クラブのクリスマス例会、留学生作文コンテスト・アジア賞授与式とその懇親会が、午後7時過ぎに閉会となり、東京サンライズクラブの小山ワイズを松本駅へ送って、北深志のマンションへ戻ったのが午後8時。マンションの駐車場で、空を見上げたときは、雲が東の空を覆い、月が見え隠れしていたので、「この調子だと、月食は期待できないかも」と思いながら部屋に戻りました。
午後9時を過ぎて外へ出てみると、目に入る東の空は、快晴、オリオン座の3つ星と2つの一等星、ふたご座の2つの一等星、ぎょしゃ座の一等星に囲まれるように満月がありました。「しめた!」と、部屋に戻り、三脚にデジカメをセットして、再び部屋の外へ。
失敗せずに皆既の月を写せるようにと、カメラの設定をいろいろと変えて満月の月を写しました。露出もシャッタースピードもピントもすべてオートのカメラなので、今回ばかりは、そのオートがとても不自由に感じました。あらかじめカメラに設定されている撮影シーンをあれこれ変えてみても期待する結果は得られませんでした。結局フルオートのバカチョンで撮ることに決定。月が欠け始めるのを待ちました。
午後9時45分、月が欠け始めたのを確認、しばらく見ていたのですが、一旦部屋の中へ。
午後11時前再び部屋の外へ、三日月が南東の空高くにあり、一等星しか見えなかった星も星座の星形が見えるようになっていて、冬の星座を追いかけなら、皆既になるのを待ちました。
午後11時6分、赤銅色の皆既月食に。
カメラを月に向け直して撮影開始。デジカメは暗い被写体も明るく写る傾向にあるので、露出補正を最大の-2にセットして撮影しました。
皆既月食は50分以上続くので、ひと通り撮影したところで、双眼鏡で冬の星空を楽しむことにし、皆既月食のおかげで、久しぶりに星空観望を楽しむことができました。
「今回の月食と掛けて、グリコと解く。その心は、一粒で2度おいしい」




